山の上でコーヒーを飲む

山の上での一服

山でコーヒーを飲むなら、 「ポーレックス コーヒーミル」がいい。

30gなので5人分だと2回に分けて挽く必要があるが、ドリップしている間に挽けばいいので、それほど問題ではない。

しかしながら、山ではなかなかうまくドリップできない。技術不足なだけかもしれないが。

スティックタイプのコーヒーで妥協してしまうことも多い。

登る途中でのカフェなど気分がイイものだ。

 

ドリップ時にお湯がうまく落とせない場合




ケトルタイプの湯沸しの注ぎ口にシリコンチューブを差しこみ

チューブに更に細いチューブを差しこみ径を細くして斜めにカットすれば上手くお湯を落とせる

ポーレックスのミルは、自宅で何度かトライして上手い挽き具合を見つけてから持ち出そう。

モンベルのドリッパーは、山行中に一度しかコーヒーを入れないなら「有り」かもしれないが、縦走などで何度も淹れたいなら紙タイプが処理が楽。

ただし、時間に余裕が無いとき(天候が崩れ気味なときとか)はスティックタイプの飲料がいい。

 そのあたりは臨機応変で対応ですな。

 

携帯用のミルは、やはり「ポーレックス」

 

山小屋で早起きして、自炊室でバーナーでお湯沸かして、行動中に飲むコーヒーをサーモスにドリップ。

途中でなくなったら、またドリップ。豆は自家焙煎。

おいしいコーヒーを飲みたいなら、やはり挽きたてがいい。

ミルは、ホームセンターで2500円の携帯用。

ドリッパーはサーモス500mlに合わせるなら、ハリオの円錐ドリッパーがオススメ。

フィルター不用のメッシュタイプのものもあるけど、カスの処理、持ち帰りを考慮すると、山には向かない。

ミル,サーモス,ドリッパーなど1から揃えても5000円はかからない。

山にミルを持ってくかどうかは、コーヒーへのこだわりによる。

コーヒーに限らず、山で飲み食いするものは、下界よりもおいしく感じるものだ。